レバレッジ・シンキング(本田 直之)

労力、時間、知識、人脈のレバレッジを生かす。

労力
・楽して成果を出すことを目指す
・システム化、ルーチン化

時間
・目標から逆算して予定を立てる
・まず予定を立ててから行動する
・複数のことを同時にやる

知識
・他人の知識を学ぶ(本、講演など)
・自分と似た人を真似る

人脈
・コントリビューション(貢献)
・相手に提供できるものを持つ
・相手のことをよく知る

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術Bookレバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術


著者:本田 直之

販売元:東洋経済新報社
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速読勉強術(宇都出 雅巳)

今日読んだ本は『速読勉強術(宇都出 雅巳)』

キーワードは「早く」「大量に」「回転させる」

ぶっちゃけて言えば、同じ本を1日1回高速で読むという勉強法の紹介である。

とにかく「回転」させることが大切なのだそうだ。

確かに1日1回読めば単純に考えて1月で30回読むことになる。コレだけ読めば、イヤでも頭に入るというものだろう。


他にもアイデアの出し方としてマンダラートというのも興味深かった。

また、目次によるフォルダ法、空間記憶法(建物などに知識を結びつける)などもおもしろい。


さて、これで2月中は(時たま危ういところがあったが)1日1冊を達成できた。3月に入ってからはどうなるか分からないが、できることならばこの習慣を続けたいものだと思う。




速読勉強術―限られた時間で差をつける!


Book

速読勉強術―限られた時間で差をつける!


著者:宇都出 雅巳

販売元:すばる舎

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ディベートが面白いほどできる本(茂木 秀昭)

今日読んだ本は『ディベートが面白いほどできる本(茂木 秀昭)』

ディベートと言うと、「討論」というイメージがあるが、この本を読んで感じたのは
「ディベートとは、(感情的な討論とは違って)、客観的なデータを収集し、支持する意見をサポートするように整理して、発表することである」
ということ。

ディベートでは、賛成・反対の両方の立場に立って意見を構成する。
実際に試合(ディベートのことを「試合」ということもあるらしい)がはじまる直前まで、どちらの立場で意見をいうのか決まらないケースもあるようだ。

ディベートの目的は、客観的なデータをもとに建設的な意見を出し合うためのプロセスであり、相手を説得するためのものではないのだ。(もちろんディベートの練習が説得力の向上につながることは間違いない)

合理的な思考、客観的なデータ収集能力などの向上のために、ディベートは企業や教育の場でも使われているらしい。


最後にディベートと全く関係ないのだが、本の末尾にあった「教育とは魂に火をつけること」という言葉が心に残った。




ディベートが面白いほどできる本


Book

ディベートが面白いほどできる本


著者:茂木 秀昭

販売元:中経出版

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ポリティカル・サイエンス事始め

今日読んだ本は『ポリティカル・サイエンス事始め』

ポリティカル・サイエンスとは、「政治を科学する」学問のこと。
横文字で書かれると、お堅いイメージが付きまとうが、この本に関して言えば、日常的にテレビなどで見聞きする政治について一歩掘り下げた視点から見る、という感じで、生活に密着した学問だと思う。

中高生程度の知識があれが読める上、とりあげられている話題も身近なものが多い。

マスコミ報道の裏側と言うか、政治に対する偏見の裏側と言うか、「違った視点」を提供してくれる良書だと思う。




ポリティカル・サイエンス事始め


Book

ポリティカル・サイエンス事始め


販売元:有斐閣

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このマンガを読め! (2007)

今回読んだ本は『このマンガを読め! (2007)』

今年のマンガ ベスト20が紹介された後、
書店の店員や、マンガ評論家などが選ぶ「私のベスト5」
さらにマンガ対談や、マンガ家のインタビューなど。

ぶっちゃけた話、「こういう本を買うのってどんな人なんだろう」と非常に疑問に思った。
ターゲット層がはっきり言ってつかめない。マンガを読むのが趣味、という人はいるかもしれないが、わざわざこういう本を買おうとまでは思わないのではないだろうか。

マンガ対談は、2人の人がマンガについて非常にマニアックな対談をしていた。
こういうのを俗に「オタク」というのだろうが、出版されると「マンガオタク」というマイナスイメージが一転して「マンガのプロ」という高評価に変わるのだから不思議だ。

紹介されているマンガは一つも知らなかった。
マンガと言えば「コロコロ」「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」しか知らなかった自分は、マンガについて非常に浅はかな知識しか持っていなかったことを知らされた一冊である。
(と言うと、ものすごい評価の高い本のように聞こえるが、そこまで感動したわけではない)

『まことちゃん』とか『漂流教室』などを書いた楳図かずおの言葉
「芸術はすたれないものなんだよ。『源氏物語』だってすたれないでしょ?芸術はすたれないんだよ」
(うろ覚えです)
という言葉が心に残る。




このマンガを読め! (2007)


Book

このマンガを読め! (2007)


販売元:フリースタイル

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働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち(トム ルッツ)

今日読んだ本は『働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち(トム ルッツ)』

働くことに意義を感じない人、働こうとしない人、彼らを「スラッカー」と呼び、なぜ人はスラッカーに対して怒りを覚えるのか、またスラッカーの実体・成立過程とはどのようなものか、などを論じた本。

ニートとスラッカーは似ているようで似ていない。
ニートというと何のやる気も無い人、やる気はあるけどどうにもならない人、という感じだが
スラッカーというと「働かない」ことを選択した人、という感がある。
(例のごとく流し読みなので、筆者の意図と外れている場合があるのでご了承願いたい)

スラッカーが成立したのは、労働しなくとも生きていけるようになったごく最近のことである。
彼らの主張なども載せられており、なかなか興味深い。


PS:やはりこうした「重い」本を読むときには読書スピードが極端に落ちる。大衆書の内容の薄さが分かるともいえよう。逆に言えば、説明が詳しくて分かりやすいともいえるのだが。
説明が詳しくて分かりやすい専門書をつくれないものだろうか。



働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち


Book

働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち


著者:トム ルッツ

販売元:青土社

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カラーコーディネーターになろう(根元 美奈,森内 理子)

今日読んだ本は『カラーコーディネーターになろう(根元 美奈,森内 理子)』

カラーコーディネーターは「理論」と「感性」が問われるという。科学であると同時に芸術でもある、という感じだろうか。
だが、考えてみれば、カラーに限らず、世の中のほとんどは「理論」と「感性」によるのではないだろうか。

私であれば、数学であれ、物理であれ、頭の中で「視えない」ものは正直扱えない。

同じように、知識だけがあってもそれを使うことができない、という場合は、理論(理性)の面では理解していても、感性がついていっていないのではなかろうか。


また個人個人に最適な色「パーソナルカラー」というものがあるらしい。

一度プロに見てもらって、自分のパーソナルカラーを知りたいものだ。




カラーコーディネーターになろう


Book

カラーコーディネーターになろう


著者:根元 美奈,森内 理子

販売元:インデックスコミュニケーションズ

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天才・・・(齋藤孝)

今日読んだ本は、齋藤孝の本で、天才がうんぬんという本だった。というのもアマゾンで見つからなかったので、正確な名称がわからないのだ。

天才が持つ能力は、情報を収集する能力ではなく、情報を「編集」する能力である、というのは心に残った。
なるほど、自分は情報を収集する側に回ってしまっているかもしれない。情報を編集して、そこからクリエイティブなものを生み出す力を見につけねばならぬ。
とはいえ、編集の元になるだけの情報を収集せねばならないことは言うまでも無いが。


>天才はいるのか?
いる。私が天才だ。
・・・そして、あなたも天才だ。

天才という称号も、所詮は自己評価の一部に過ぎないのだよ。

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ユダヤ人大富豪の教え〈2〉(本田 健)

今日読んだ本は『ユダヤ人大富豪の教え〈2〉(本田 健)』

同著者による『ユダヤ人大富豪の教え』の続編的存在。ちなみに前作は購入済み。

この著者は本当にスゴイと思う。ビジネスだけでなく、文章を書く才能もある。
ビジネス書でありながら、小説のようでもあり、読んでいて飽きさせない。

この本を読んで、自分の成功を改めて確信できた。
自分は必ず成功する、だから恐れずに進めばいい。

というわけで購入。最近、本を買うことが多いなあ。




ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン


Book

ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン


著者:本田 健

販売元:大和書房

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松下幸之助の見方・考え方

今日読んだ本は『松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!" title="松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!』

ある経営者の言葉にいわく
「金儲けは易しい。だがビジネスは難しい」
その違いを聞かれていわく
「ビジネスとは、社会のためになるサービスを提供することだ」
とのこと。

経営の神様とも言われる松下幸之助。
1代にして松下電器を築き上げた彼の成功哲学を探る本である。

松下幸之助さんしかり、斉藤一人さんしかり、私は「商人」というものを強く尊敬する。

彼らには、一流の商人としての「プロ意識」がある。
お金にこびず、権威に屈せず、「自分は最高のものを提供しているのだ」という自信がある。
我を張らず、時代に流されず、「社会に利益を与える仕事をしているのだ」という誇りを持っている。

はっきり言ってあこがれる。
今の世の中に、彼らのような「商人としての誇り」を持った人がどれだけいるだろうか。
目の前の納期を犠牲にしてまで、完璧な製品を作ることに命をかける人がどれだけいるだろうか。

私も彼らのようにあるべきだと思うし、そうありたいと思う、そしてそうなれるようにしていきたいと思う。
そのためには行動だ。悩んでいても始まらない。道は人の歩んだところにできるのだから。



松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!


Book

松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!


販売元:PHP研究所

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