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働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち(トム ルッツ)

今日読んだ本は『働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち(トム ルッツ)』

働くことに意義を感じない人、働こうとしない人、彼らを「スラッカー」と呼び、なぜ人はスラッカーに対して怒りを覚えるのか、またスラッカーの実体・成立過程とはどのようなものか、などを論じた本。

ニートとスラッカーは似ているようで似ていない。
ニートというと何のやる気も無い人、やる気はあるけどどうにもならない人、という感じだが
スラッカーというと「働かない」ことを選択した人、という感がある。
(例のごとく流し読みなので、筆者の意図と外れている場合があるのでご了承願いたい)

スラッカーが成立したのは、労働しなくとも生きていけるようになったごく最近のことである。
彼らの主張なども載せられており、なかなか興味深い。


PS:やはりこうした「重い」本を読むときには読書スピードが極端に落ちる。大衆書の内容の薄さが分かるともいえよう。逆に言えば、説明が詳しくて分かりやすいともいえるのだが。
説明が詳しくて分かりやすい専門書をつくれないものだろうか。



働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち


Book

働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち


著者:トム ルッツ

販売元:青土社

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カラーコーディネーターになろう(根元 美奈,森内 理子)

今日読んだ本は『カラーコーディネーターになろう(根元 美奈,森内 理子)』

カラーコーディネーターは「理論」と「感性」が問われるという。科学であると同時に芸術でもある、という感じだろうか。
だが、考えてみれば、カラーに限らず、世の中のほとんどは「理論」と「感性」によるのではないだろうか。

私であれば、数学であれ、物理であれ、頭の中で「視えない」ものは正直扱えない。

同じように、知識だけがあってもそれを使うことができない、という場合は、理論(理性)の面では理解していても、感性がついていっていないのではなかろうか。


また個人個人に最適な色「パーソナルカラー」というものがあるらしい。

一度プロに見てもらって、自分のパーソナルカラーを知りたいものだ。




カラーコーディネーターになろう


Book

カラーコーディネーターになろう


著者:根元 美奈,森内 理子

販売元:インデックスコミュニケーションズ

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天才・・・(齋藤孝)

今日読んだ本は、齋藤孝の本で、天才がうんぬんという本だった。というのもアマゾンで見つからなかったので、正確な名称がわからないのだ。

天才が持つ能力は、情報を収集する能力ではなく、情報を「編集」する能力である、というのは心に残った。
なるほど、自分は情報を収集する側に回ってしまっているかもしれない。情報を編集して、そこからクリエイティブなものを生み出す力を見につけねばならぬ。
とはいえ、編集の元になるだけの情報を収集せねばならないことは言うまでも無いが。


>天才はいるのか?
いる。私が天才だ。
・・・そして、あなたも天才だ。

天才という称号も、所詮は自己評価の一部に過ぎないのだよ。

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ユダヤ人大富豪の教え〈2〉(本田 健)

今日読んだ本は『ユダヤ人大富豪の教え〈2〉(本田 健)』

同著者による『ユダヤ人大富豪の教え』の続編的存在。ちなみに前作は購入済み。

この著者は本当にスゴイと思う。ビジネスだけでなく、文章を書く才能もある。
ビジネス書でありながら、小説のようでもあり、読んでいて飽きさせない。

この本を読んで、自分の成功を改めて確信できた。
自分は必ず成功する、だから恐れずに進めばいい。

というわけで購入。最近、本を買うことが多いなあ。




ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン


Book

ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン


著者:本田 健

販売元:大和書房

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松下幸之助の見方・考え方

今日読んだ本は『松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!" title="松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!』

ある経営者の言葉にいわく
「金儲けは易しい。だがビジネスは難しい」
その違いを聞かれていわく
「ビジネスとは、社会のためになるサービスを提供することだ」
とのこと。

経営の神様とも言われる松下幸之助。
1代にして松下電器を築き上げた彼の成功哲学を探る本である。

松下幸之助さんしかり、斉藤一人さんしかり、私は「商人」というものを強く尊敬する。

彼らには、一流の商人としての「プロ意識」がある。
お金にこびず、権威に屈せず、「自分は最高のものを提供しているのだ」という自信がある。
我を張らず、時代に流されず、「社会に利益を与える仕事をしているのだ」という誇りを持っている。

はっきり言ってあこがれる。
今の世の中に、彼らのような「商人としての誇り」を持った人がどれだけいるだろうか。
目の前の納期を犠牲にしてまで、完璧な製品を作ることに命をかける人がどれだけいるだろうか。

私も彼らのようにあるべきだと思うし、そうありたいと思う、そしてそうなれるようにしていきたいと思う。
そのためには行動だ。悩んでいても始まらない。道は人の歩んだところにできるのだから。



松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!


Book

松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!


販売元:PHP研究所

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快適「ひとり暮らし」マニュアル(ライフマネジメントオフィス)

3連続最後は『快適「ひとり暮らし」マニュアル(ライフマネジメントオフィス)』
一人暮らしマニュアルと銘をうっているが、ぶっちゃけ1年間一人暮らしをしていると、そこまで珍しい情報というのは無い。
やはり習うより慣れろを実感する。
確かに一人暮らし始めたばかりの人には役立つと思うが、個人的には(大学生であれば)サークルに入って先輩に聞いたりするほうが手っ取り早いように感じる。




快適「ひとり暮らし」マニュアル―お金を使わず、楽しく自由に暮らす本


Book

快適「ひとり暮らし」マニュアル―お金を使わず、楽しく自由に暮らす本


著者:ライフマネジメントオフィス

販売元:三笠書房

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【購入】愛蔵版 図解・思考は現実化する

3連続2回目『愛蔵版 図解・思考は現実化する』

あの成功法則のナポレオン・ヒル博士の成功プログラム図解版。
ナポレオン・ヒルの本については読んでみたいと思いつつも今まで後回しになっていた。
コンビニで並んでいるのを見て立ち読み。
そして購入
具体性があり、非常に有意義なものと判断したためである。
値段が700円と安かったのもポイント。

私の「いかに生きるか」の指南書2冊目となる予感がする。




愛蔵版 図解・思考は現実化する


Book

愛蔵版 図解・思考は現実化する


販売元:きこ書房

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プレジデント Family (ファミリー) 2007年 04月号

土日書き忘れたので3連続で。
読んだ本は『プレジデント Family (ファミリー) 2007年 04月号』
なぜか雑誌なのだが、近所のスーパーに行ったらこれしか面白そうな本が無かったのでご勘弁。

父親力特集と言うことで、子供に対して父親がどのように答えるべきかというのを特集していた。
ぶっちゃけ父親←→子供だけでなく、他の場面でも使えるように思う。

例のごとく、心に残ったところを書き留めておこう。

●話し上手は聞き上手、ウマイ聞き方のポイント。
1)相手の言葉を繰り返す
2)言い換える
3)相手の真意をくみとり、それを代弁する


2日前なので、ほとんど忘れてましたorz




プレジデント Family (ファミリー) 2007年 04月号 [雑誌]


Book

プレジデント Family (ファミリー) 2007年 04月号 [雑誌]


販売元:プレジデント社

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