ポリティカル・サイエンス事始め

今日読んだ本は『ポリティカル・サイエンス事始め』

ポリティカル・サイエンスとは、「政治を科学する」学問のこと。
横文字で書かれると、お堅いイメージが付きまとうが、この本に関して言えば、日常的にテレビなどで見聞きする政治について一歩掘り下げた視点から見る、という感じで、生活に密着した学問だと思う。

中高生程度の知識があれが読める上、とりあげられている話題も身近なものが多い。

マスコミ報道の裏側と言うか、政治に対する偏見の裏側と言うか、「違った視点」を提供してくれる良書だと思う。




ポリティカル・サイエンス事始め


Book

ポリティカル・サイエンス事始め


販売元:有斐閣

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち(トム ルッツ)

今日読んだ本は『働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち(トム ルッツ)』

働くことに意義を感じない人、働こうとしない人、彼らを「スラッカー」と呼び、なぜ人はスラッカーに対して怒りを覚えるのか、またスラッカーの実体・成立過程とはどのようなものか、などを論じた本。

ニートとスラッカーは似ているようで似ていない。
ニートというと何のやる気も無い人、やる気はあるけどどうにもならない人、という感じだが
スラッカーというと「働かない」ことを選択した人、という感がある。
(例のごとく流し読みなので、筆者の意図と外れている場合があるのでご了承願いたい)

スラッカーが成立したのは、労働しなくとも生きていけるようになったごく最近のことである。
彼らの主張なども載せられており、なかなか興味深い。


PS:やはりこうした「重い」本を読むときには読書スピードが極端に落ちる。大衆書の内容の薄さが分かるともいえよう。逆に言えば、説明が詳しくて分かりやすいともいえるのだが。
説明が詳しくて分かりやすい専門書をつくれないものだろうか。



働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち


Book

働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち


著者:トム ルッツ

販売元:青土社

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

【購入】愛蔵版 図解・思考は現実化する

3連続2回目『愛蔵版 図解・思考は現実化する』

あの成功法則のナポレオン・ヒル博士の成功プログラム図解版。
ナポレオン・ヒルの本については読んでみたいと思いつつも今まで後回しになっていた。
コンビニで並んでいるのを見て立ち読み。
そして購入
具体性があり、非常に有意義なものと判断したためである。
値段が700円と安かったのもポイント。

私の「いかに生きるか」の指南書2冊目となる予感がする。




愛蔵版 図解・思考は現実化する


Book

愛蔵版 図解・思考は現実化する


販売元:きこ書房

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

人生が全部うまくいく話(斎藤一人 )

今日読んだ本は『人生が全部うまくいく話(斎藤一人 )』

斎藤一人さんについては聞いたことがあったのだが、いまいちどんな人か良く知らなかった。
著書紹介を見て分かったのは、
・銀座まるかんという会社を運営
・10年以上連続で日本の高額納税者トップ10に入っている
・日本一の大金持ち(らしい)

例のごとく、心に残った点を箇条書きで。

・自分がお金をもらったとき、「自分も社会の役に立ったんだな」と思うのが商人の考え方。
・大手企業に勤めるのはサラリーマン。中小商店を切り盛りするのは商人。商人がサラリーマンに負けるはずが無い。大手がきたら食いつぶしてやるくらいの覚悟でやらねばダメ。
・10人でやる仕事を7人でやる。すると忙しすぎて2人やめる。しかし残った5人で10人でやる仕事をできるようになってくる。こうやって「できる人」だけが残る
・働き者は怠けると病気になる。怠け者は働くと病気になる。その見極めを。
・3年先を予測する必要は無い。今「できそうなこと」を全力でやれ。
・何の役にも立たないことにいちいち驚かない(スプーン曲げがなんの役に立つのか)

本を読んだ限りでは、「社長」というよりも「商人」という感じだった。
高額納税者に入っているくらいだから、給料を会社にまわして節税する、ということもしていないのだろうか?



斎藤一人 人生が全部うまくいく話


Book

斎藤一人 人生が全部うまくいく話


著者:斎藤 一人

販売元:三笠書房

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0)

成功する人の頭のなかみ(米山 公啓)

今日読んだ本は『成功する人の頭のなかみ(米山 公啓)』

「成功者」と言われる人にスポットを当てて、その生活習慣などを脳科学的なことも交えつつ紹介している。

特に心に残った部分を箇条書きで

・金持ちが成功者とは限らない
・好きなことをやると能力が伸びる
・3年やってダメだったら別の分野に切り替える
・直感を信じる
・安心できる場所を持つ(安心できる親をもつと、子供は伸びるらしい)
・仕事以外の趣味をもとう
・苦手なことより、得意なことをやろう
・好きなことは忘れない
好きなこと、熱中できることをやれ
・ほめられれば人は育つ




成功する人の頭のなかみ―あなたの夢を次々実現する脳の使い方


Book

成功する人の頭のなかみ―あなたの夢を次々実現する脳の使い方


著者:米山 公啓

販売元:中経出版

Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (1)